韓国エスコートアガシ夢恋

アガシと行く観光スポット

宗廟

世界に類を見ない独特の建築様式

「宗廟」は1394年、朝鮮王朝が漢陽(ハニャン、現在のソウル)に都を移した際に着工され、翌年完工しました。

同時代の単一木造建築物としては世界最大規模を誇り、東西に伸びる珍しい建築様式が目を引きます。こうした造りは、国王らがこの世を去るたびに位牌を安置する空間を一室、一室増築してきたため。宗廟制度の起源は中国ですが、横長の造りは韓国のみの独特なものです。
「宗廟」内には現在、「正殿(チョンジョン)」19室に49位、別廟である「永寧殿(ヨンニョンジョン)」16室に34位、そして「正殿」の前庭にある「功臣堂(コンシンダン)」には王のために功を立てた臣下の位牌83位の合計166位が安置されています。韓国エスコートアガシと一緒に独特の雰囲気を感じに行きませんか?

<観覧案内>
自由観覧制ではなく、言語別のガイドとともに回る時間制観覧(所要約1時間)です。日本語での説明を聞きならがら観覧できる、日本語無料ガイドの出発時間は以下の通り。
9:00、9:40、10:40、11:40、12:40、13:40、14:40、15:40、16:40(16:40は3~9月のみ実施)
<土曜・毎月最終水曜日>
毎週土曜日(有料)と、毎月最終水曜日(無料)は、ガイドによる時間制観覧ではなく、自由観覧ができます。


* 交通: 地下鉄1号線鍾路3街駅 11番出口 徒歩3分
* 営業時間: (2~5月、9~10月)9:00~18:00(最終受付17:00)、(6~8月)9:00~18:30(最終受付17:30)、(11~1月)9:00~17:30(最終受付16:30)
* 休日: 火曜 ※火曜が祝日の場合は通常営業